あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

電気暖炉ストーブファンヒーター専門店

ファイヤープレイスの店長です。

 

日に日に空気が冷たくなっているように感じているのは私だけでしょうか?

 

今回の冬は、とても寒くなりそうですね。

 

外に出かけるときは、

防寒対策をしっかりしています。

 

マスク、手袋、タイツ、ヒートテック、

マフラー、ホッカイロ・・・

 

完全防備です^^

 

家の中では、どのように防寒対策していますか?

 

簡単にできるお部屋で暖かく

ぬくぬくすごすための方法をお伝えします。

 

『なぜ、凍える寒さになるのか?』

なぜかというと、冬にラニーニャ現象が発生すると、その影響もあって日本では気温が低くなる傾向があるのですが、存知でしたか?

 

そもそも、「ラニーニャ現象」とは、簡単に言うと、海水温が平年に比べて低い状態が1年程度続くことをいいます。

 

このラニーニャ現象が続くと

・夏は猛暑になる

・沖縄、九州地方の降水量が増える

・冬は寒くなる

 

こういった傾向になるそうです。

 

どれくらい、寒くなるかというと

新潟県のとある町では、積雪が3メートル超えを記録したり、

 

1月、3月の平均気温が1989年以降最も低くなったりしたのです。

 

ちなみに

東京の平均気温の予想として、

1月は5℃前後、

2月は6℃前後くらいになりそうです。

 

北海道や東北方面は、

1月2月ともに、2℃から-2℃くらいに。

 

関西では

1月は6℃前後

2月は7℃前後くらいになりそうです。

九州方面は、

1月4℃前後

2月8℃前後くらいになりそうです。

 

大雪で交通機関が麻痺しないことを祈るばかりですね。

 

とにかく、厳しい寒さになる可能性が高いので、

今のうちに暖かく過ごすための準備をしておきたいですよね。

 

『お部屋で暖かく過ごす方法』

1.窓やドアをきっちりしめる

部屋を暖かくする上で、基本中の基本です。

当たり前といえば当たり前ですが、換気するとき以外はしっかりと窓やドアを閉めましょう。

 

部屋をすぐに暖めたいのに、ドアが半開きになっていて、

部屋がなかなか暖まらない。

という場合もあるので、

窓だけではなく、ドアやふすまも閉まっているか確認しましょう。

 

2.防寒カーテンを利用する

窓から入ってくる冷気をシャットアウトして、温めたお部屋の空気を逃がさない便利なアイテムが防寒カーテンです。

 

カーテンを防寒カーテンに替えるだけでも、

お部屋が冷えにくくなります。

 

 

上級者向けの使い方としては、

窓以外にも、ドアや玄関に使うことで、

お部屋の空気を逃がさないので暖かくなります。

 

3.カーペット&毛布を敷く

冷えは足元から、という言葉にもあるように、足元が冷えることで体も冷えやすくなります。

 

お部屋を温めて、体を温める。

 

ということを考えると、

床やリビングにカーペットやラグを敷いて頂き、

毛布に包まるとすぐに体を温めることができます。

 

4.ヒーターを利用する

電気で熱した空気をファンで送り、お部屋を暖めることができます。

広い部屋全体を暖めることには向いていませんが、

イフリートの電気暖炉ヒーターなら、

石油やガスを使用しないので、置く場所の自由度は高いと思います。

 

擬似炎ランプを見ていると、

本当に火が燃えているかのようなので、

視覚的にも体を温めてくれるような気がします。

 

イフリートの電気暖炉ヒーターは、

600Wと1200Wを選ぶことができるので、

お部屋の寒さに合わせて調整することが可能です。

 

そして、ヒーターの電源を切っても、

擬似炎ランプの光を間接照明として使うこともできるので、

インテリアとしても役立ちます。

 

電気暖炉ヒーターは、スポットで使うと

より効果を発揮するので、

寝室やリビングでいつもくつろぐスペースを暖めるのに

適していると思います。

 

体をなるべく冷やさないようにして、

風邪など引かないようにお過ごしください。